primax LIFE

先輩の声

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小林 弘晃

  • サービス部
  • 2011年入社
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私の所属しているハードウェアサポート部は、主に複合機・プリンターのメンテナンス・修理を業務として日々取り組んでおります。
お客様が日々の業務で使用している機械の操作説明や便利な機能・新たに取り扱い始めた機器の紹介など、メンテナンス・修理のみではなく、お客様の目線になって利便性の発掘に重点を置いています。
その他、LANケーブル配線・電話機の設置補助も行っております。
また、状況に応じてPCのトラブル対応や消耗品・PC・周辺機器の販売など、他部署の業務支援を行う事もあり、トータル的に業務を全うすることもあります。

ハードウェアサポート部の営業との相違点として、機械がある事務所の中に入って作業をするので、お客様のオフィス観察が可能であるということです。
オフィス観察をすることにより、困っているのではないかという部分を見つけられることに面白みを感じております。
例を挙げますと、配線が乱雑になっている・コンセントが剥き出しになっているなど、些細なことではありますが、お客様も気になっており、どうしたらいいかわからない部分です。
そのようなお客様の困っている部分を解決することで、お客様との距離を縮められる絶好の機会を作ることが出来ます。
「ありがとう」と言って頂けることは嬉しく思いますが、個人的には「コーヒーでも飲んでいったら?」という、飲食のお誘いを受ける時がとても嬉しいです。
飲食を共にすることが、お客様のことを大いに知り得る機会となるので、この時間を頂けたことに感謝しつつ、やってよかったなとしみじみと感じることが出来ます。

私の中で印象に残っていることは、会津営業所へ配属される前の引継ぎを兼ねたお客様への挨拶回りです。
自分の中ではお客様の心を掴めていたか不安を感じていたお客様から、「連絡がまめでよかったよ」「本当に残念」といった予想にしていなかった言葉が返って来たときは、恥ずかしながら涙が出そうなくらい嬉しく感じてしまい、まさに感無量という状態になったことを今でもはっきりと覚えています。
「自分のやってきたことは間違っていなかった」入社して5年目、初めてその感覚を実感出来ました。

私は大卒で入社していますが、学生の頃の厳しい就職活動を今でも覚えています。
自分が本当にやりたいことって何なのだろうか、会社それぞれの魅力ってどこで感じ取るものなのだろうか、適正診断を頼って良いのだろうかなど、たくさん悩みました。
すぐに決まる人・全く決まらない人がいますが、ほんの小さな光でも良いので希望を捨てずにまずは受けてみることをお奨めします。
自分が動かなければ、スタート地点にも立てません。
先生・友人・家族、周りを巻き込んでも社会人になるまでは恥じることなく協力を呼びかけるのも大切です。
よく耳にする言葉ですが、必ず自分に合う会社があります。